Log Manager · Chapter 5

ログの保存とオプション

受信したログの一部をファイルへ抽出する Save Log 機能と、テーマ・言語・フォントなどの動作を調整する オプションダイアログを扱います。

ログの保存

File メニューの Save Log または Ctrl+S で開きます。期間を直接指定するか、プリセット(5 分、20 分、 1 時間、4 時間、1 日)で素早く設定し、その範囲だけを抽出して新しいファイルとして保存します。

  • ソースは実際に保存された日付別ログファイル iLog_yyyy-MM-dd.txt で、ここから指定した時間範囲を抽出 します。
  • 範囲が深夜 0 時をまたぐ場合は、複数日付のファイルを連結して 1 つに生成します。
  • 保存先パスは選択でき、既定値はログフォルダです。
  • プリセットボタンは Duration(期間)のみを即座に設定し、実際の抽出は保存時に行われます。
  • 保存が完了するとダイアログは自動的に閉じます。

ダイアログには From DateFrom TimeDuration (min) の入力欄があり、その下に抽出対象ファイル、時間 範囲、予想行数がプレビュー表示されます。

オプション

Tool メニューの Options または Ctrl+, で開きます。BasicDisplay の 2 つのタブで構成されます。

Basic タブ

基本動作とログ保管ポリシーを設定します。

  • Stay On Top(常に手前に表示)、Hide On Run(起動時にトレイへ最小化)、Hot Track(マウスオーバー 強調)のチェックオプションを提供します。
  • Max Log Day: ログを保管する最大日数を指定します。
  • Log Directory(ログフォルダ)と Machine Name(機器名)を設定します。

Display タブ

言語・テーマ・フォントなど表示関連の設定を提供し、変更すると即座に画面へ反映されます。

  • Language: 韓国語、English、日本語、中文 から選択すると、リアルタイムに切り替わります。
  • Theme: Light と Dark をリアルタイムに切り替えます。
  • Font FamilyFont Size を変更すると、下のプレビューに即座に反映されます。

Language、Theme、Font の変更は OK を押す前にプレビューでき、Cancel を押すと元の状態に戻ります。 すべての設定は %AppData%\LogMgr\settings.json に保存され、変更時に一定時間まとめて(debounce)自動保存 されます。

関連項目