Support
よくある質問
導入前後によくいただくご質問をまとめました。他のご質問はお問い合わせフォームまで。
- 以前は C++Builder を使用していましたが、現在は Visual Studio 2022 と C# を使用しています。自動化装置の開発では QMachineStudio の XScript と GUI デザイナーを活用します。
- 現在は GitHub で管理し、各開発者のローカルにもバックアップしています。旧世代のソースは社内 SVN サーバーに保管されています。
- contact@ict-lab.com 宛に、(1) 発生装置と日時、(2) 現在の SW バージョン、(3) 症状、(4) 発生頻度、(5) ログデータ を添えてご連絡ください。情報が詳しいほど迅速に原因を特定できます。
- 納品後 1 年間は無償メンテナンスを提供します。故意・不注意による問題は対象外、機能追加は別途費用が発生します。お客様側でソースを変更された場合、無償サポート範囲が制限されることがあります。
- QMachineStudio ベースで開発した部分は、プロジェクトファイルと XScript ソースを標準で提供するため、お客様自身でシーケンス・画面・パラメータを確認・保守できます。 一方、C# / C++ で直接開発した部分(専用ドライバ、通信・ビジョンライブラリ、コア制御モジュールなど)は ICT 固有の技術とノウハウが凝縮された資産のため、標準の提供範囲には含まれません。この領域のソースが必要な場合は、契約時に別途協議のうえ提供可能で、提供範囲・利用(ライセンス)条件・秘密保持(NDA)およびそれに伴う費用は、プロジェクトの性格に合わせて事前に合意します。 また、QMachineStudio 製品そのものはランタイムライセンス(USB ドングル)として使用権を提供するものであり、製品の内部ソースは提供対象ではありません。ソース提供範囲を明確にする必要があるプロジェクトであれば、見積り段階で事前にお知らせいただければ契約に反映します。
- ① QMachineStudio の開発・販売、② 自動化装置制御ソフトウェア開発、③ 開発者教育・コンサルティング、④ マシンビジョンアルゴリズム開発、⑤ マシンビジョンハードウェア販売。
- 産業用 PC(IPC)で装置を制御する方式です。センサー入力を IPC が処理し、モーターやバルブなどの出力を駆動します。複雑なアルゴリズム処理、リモート制御、上位システム統合が容易で、現代の自動化装置の標準となっています。
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